皆さんこんにちは!もなかです!
前回に引き続き、なぜ雑誌等の占いコーナーの占いは当たらないのか?のハウス編です。
占星術には「ハウス」というものがありまして、これは生まれた時間が正確に分からないと出せないのですが、ハウスが出せるとものすごく詳しく占う事が出来ます。
占う、というより、ハウスが分かるとほぼ「診断」に近いくらい色んな事が当たります。
「ハウス」は1室から12室までの部屋でホロスコープ上で区切られていて、1〜12の部屋がそのまま星座の特徴とリンクしています。
例えば、12星座は牡羊座から始まるのですが1ハウス(1室)は牡羊座の部屋になります。
1ハウスの意味は「自分の部屋」なのですが、ここに天体が入ると入った天体が牡羊座の要素を持ちます。
例をあげますね。
私が太陽星座魚座なのですが、太陽は1ハウス(牡羊座の意味の部屋)に入っています。蠍座の月は9ハウス(射手座の意味の部屋)にあります。
本来魚座はおっとりしていて、優しい印象があります。が、私は魚座とは思えないくらいせっかちで、頑固で、自分で言うのもなんですが「人と話す時は」明るい方だと思います。(この「人と話す時は」がミソ)そして人の話が最後まで聞けず、早合点しがち(笑)
あと衝動買いも多いし、思いついたらすぐ行動!善は急げと言わんばかりに動きます。
実はこの「せっかち」「衝動性」「明るい」「人の話が最後まで聞けない」は、牡羊座さんの特徴なんです。(明るいのは火星座さんみんなだけどね)
上で挙げている「人と話す時は」というのについては、一人の時の私は魚座よろしく引きこもって書き物をしたり自分の世界に旅立ったりしていて大人しい事もあるのですが、太陽も月もハウスが火星座なもので人と話す時はビジネス陽キャになるのです。
でも本来の自分はベッタリウエットな水星座なので、出会った初めは明るくて快活な印象なのに仲良くなってみたらメンヘラだった…という嫌なギャップが生まれるのです(笑)(いや、笑い事ではない)
こんな感じで、太陽星座と月星座が水星座の分類でも、ハウスが火星座だと陽キャっぽくなったりします。
なので「雑誌の星占いがあまり当たらない」のは、同じ星座の方でも生まれた時間が違う=太陽や月の入るハウスが違うから、そりゃみんな結果も人柄も違くなるよね?って話なのです。
ちなみに牡羊座は活動宮という行動派の分類にいるので、一人で大人しく書き物やってるとか言いましたが外に出かけるのも大好きです(笑)そして衝動買いして帰ってくるというね…(汗)
かと思えば、月の蠍座9ハウスが興味のある事を深掘りして、延々調べ物してたり…とかね。深夜に「寝ないといけないのに(1ハウスの衝動性)占星術の事調べまくってる(9ハウスの探究心旺盛)」時とか「火星座してるな〜」って思いますね(笑)(火星座さんの悪口ではありませんよ!)
太陽1ハウスさんは自分自身にスポットが当たるので、実は芸人さんに太陽1ハウスさんは多いらしいです。
そんな太陽1ハウスの私なのですが、「自分自身」の部屋に太陽が当たっているくせに、自分に自信がありません。
それは「アスペクト」に「太陽と海王星のアスペクト」があるからなのです。
次回は「アスペクト」についてお話しする予定です♪
長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます!
ぜひ次回もお会い出来ますように♪

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