なんで雑誌の星占いは当たらないのか?①月星座の話。

みなさんこんにちは!もなかです!

星占いの話をすると、高確率で言われるのが「そんなこと言ったら〇〇座みんなそうなるじゃん」なんですが、雑誌の星占いが当たったり当たらなかったりするのには理由があります。

それは「月星座」と「ハウス」と「アスペクト」が関係してくるからです。

今日はその中から月星座のお話しをします。

いわゆる雑誌とかで占う星座の方を太陽星座といい、ホロスコープを開かないと分からないのが月星座なんですが、月星座はもう一人の自分、内なる自分なのでとても大事なんです。

でも雑誌等の占いコーナーでは、生まれた日の星座(太陽星座)でしか視ないので「当たってるような…当たってないような…」という事象が起こる訳です。

普段の生活で表の自分と裏の自分が違う事考えていたり、葛藤が生まれたりしませんか?それはもしかしたら月星座が関係しているかもしれません。

例をあげると、私は太陽星座魚座、月星座が蠍座なのですが…。

魚座は12星座中一番優しいと言われる星座です。柔軟性もあって、相手に合わせるのが得意で共感力も高いと言われています。

ですが、私自身は「うーん…昔から優しいとは確かに言われるけど、頑固だし執着心すごいし、柔軟に対応出来る事とそうじゃないことはあるし、全部は当てはまってないんだよなー。」と思っていたのですが。

それは月星座まで理解していなかったからなのです。

月星座の存在を知って、蠍座の特徴を紐解いてみました。

蠍座は「徹底的、0か100か、白黒ハッキリつけたい、深い人間関係、執着心、固定宮という分類の為現状を変化させる事に抵抗を感じる」傾向があるのですが…。

これじゃん😂(笑)

もうね、そこからドンドン占星術にのめりこんでしまいまして。

いわゆる、太陽星座は「表での自分、外での自分」なんですね。

反対に月星座は「内なる自分、家での自分」なんだそうです。

そりゃあ、太陽星座だけ視ても当たってる感触はあまり得られませんよ。

なのでぜひ、星占いを見る時はご自身の月星座までチェックされるとよろしいですよ!

ここからは余談ですが、

息子が、太陽星座獅子座で月星座が蠍座なんですね。

なんだか息子とシンクロするというか、「私譲りの部分なのかな〜😌」なんて思っていた所がまさかの私と同じ月蠍座と判明し(笑)

しかも冒頭で少し出ている「ハウス」も太陽と月で逆にはなるのですが一緒で。

逆に、夫には私と息子にある水星座の要素が太陽にも月にもハウスにもなかったので、

「あぁ、夫よりも私のが息子の気持ちを分かってあげられるんだな」

「だから息子は私を選んで生まれてきてくれたのかな」

という気付きも得られました。

そしてもちろん、月星座が太陽星座と一緒の方もいらっしゃいます。

「自分は太陽も月も射手座なのに、当てはまる部分が少ない!」そういう方はぜひハウスに注目していただきたいです。

ハウスの話は次回のお楽しみで!

ここまでお読みくださり、ありがとうございます!

またぜひお越し下さい♪

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