みなさんこんにちは!もなかです!
ずっと占星術濃いめの話が続いていたので、今回は息子が幼児だった頃の話をしようかな〜と思います!
そもそも私自身が、発達障害自体を知らなくて。
療育を受けるきっかけは1歳半健診の時に、それはそれは好き放題してまして私はずっと怒号の嵐。
健診終了後に私と息子だけ個室に呼ばれたんです。
その時は、能天気な私は「なんでみんな終わって帰るのに、私達だけ呼ばれるんだろう〜。やっぱりお野菜食べないから、栄養指導とか入るんかな?」なんて思ってました。
で、市の心理士さんとお話しする事になったんですが、その時は「発達障害の疑いが…」なんて心理士さんは言えないわけです。
医師ではないので診断に繋がる発言は出来ないってワケですね。
ここで注意喚起なのですが、当ブログも「お子さんの特性を占星術の観点から紐解く」を信条としてやっておりますが、あくまでも診断を保証するもの等ではありませんのでご承知おき下さい。
そんな感じなので、当時は心理士さんの仰っている事がよく分からず…。
その後、市のやっている発達が遅い子を中心とした親子教室なるものへ通う事になったのですが、全6回中2回しかいけておらず。
その後半年に一度くらいの頻度で心理士さんと面談するも、当時は発達障害のはの字も言ってくれないのでずっと何のために面談しているのか分からなくて…。
2歳になる年に、親子教室のさらに特化版…つまり親子療育の教室へ通うことを勧められました。
ここにきてやっと、「もしかしてうちの子って何かあるの?」と気付く私。
それからは教室に通うまで、ひたすら発達障害について調べてました。(今思うと、めっちゃ月蠍座の9ハウス発動してますよね…)
この頃が以前「海王星にやられていた頃①」に書いていた時期だったんですが、この頃の私は「子供の障害認めたくない期」でありました…。
その後3歳になる頃に無事(?)診断が出るのですが、診断が出るまではだーーーれもはっきり言ってくれないので、それはそれはモヤモヤしながら過ごす羽目に。
現場の方も色々な事情があると思いますが、明らかに…という場合は児童精神科を勧められるように仕組みがなってくれたらいいのにな〜と思う反面、当時の認めたくない期の私が児童精神科を勧められてもテンプレみたいに「うちの子がおかしいって言うんですか!?」ってなっちゃいそうな気がしなくもないので…。
とてもデリケートな問題ゆえ、難しいですね。
ただ、早い内から療育した方が良いのは間違いないので、そういう意味では1歳半健診ですくい上げて下さったのは今となっては良かったと思っています。
でも当時は、毎回教室にいく度に「こんな事して、なんの意味があるの?言葉が分かるようにならんと喋らんのじゃないの?」なんてふてぇ事を考えていた最低ヤローの私でしたので
毎回教室にいく度に、
先生の指示が耳に入らない、聞けない、椅子に座れない
周りの子と比べてしまい、
お返事が出来ない、喋れない。勝手に立って、どこかに行ってしまう。
ネガティブばかりに目を向けては、病んでを繰り返していました。
長くなってしまったので、この続きは次回「幼稚園検討編」で書かせていただきます。
ここまでご覧下さりありがとうございます!ぜひ次回もお読み頂けたら幸いです!

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