なんで雑誌の星占いは当たらないのか@アスペクト編その②

みなさんこんにちは!もなかです!

今回はアスペクトのお話しのオマケというか…余談的なお話しを書かせていただきます。

占星術を勉強していく中で、アスペクトの存在を初めて知った時は衝撃でした。

前回の話で、私は太陽と冥王星のアスペクト(120度)があるというお話しをしたのですが、

息子には月と冥王星の60度のアスペクトがあります。

それぞれの意味を説明しますね。

月と冥王星のアスペクトは、「お母さんが強烈な人だった、お母さんが0or100の子育てをする人だった、女性と喧嘩する」のような意味があります(もちろん一例です)

かたや私は太陽冥王星持ち。息子に対して、自分でもとても厳しいなと思うような接し方の時があります。

冥王星自体に「極端、0か100か」の意味があるのですが、お気付きでしょうか?

私の太陽冥王星の「0か100か、男性に威圧的」な部分をそのまま息子にぶつけて、息子から見た私は「極端な子育てのお母さん、強烈なお母さん」になっているのです。

もうね…初めてこの事実に気付いた時は「ひ…ひぇぇーー」と思ってガックリきたものです。

息子は特性の関係で、言葉での指示が苦手で。曖昧な対応だと「何がどこまでなら良いのか?」が分かりにくいのです。

そして「前はこれは良かったのに、今回はこれはだめなの?」となってしまって混乱してしまい、荒れる原因になるのです。

そこで私は「中途半端にして泣いたり困惑するくらいならいっそやめたら良いのでは?」の考えになり、ものの見事に冥王星よろしく0or100思考で子育てしてしまっていたのです。

しっかりホロスコープ通りに、月冥王星持ちの宿命を持って生まれてきているなぁと…。

このアスペクトの関係を知った上で0or100思考でいるのとそうでないのとでは、子供との関わり方もだいぶ変わってくると思うんですよね~。

ちなみに、私の太陽冥王星は別の見方をすると「お父さんが怖かった、お父さんが極端な子育ての仕方をする人だった」になるのですが。

私の父は外出や旅行の朝に私たちが支度をモタモタとしていると、「まだ支度出来ないのか!もう行くのやめるか!!」と言う人でした。

あと、私が食事のマナーが悪かった時(といっても、幼稚園時代や小学校低学年時代で良し悪しの分別を勉強している時代ですよ?)

箸が上手く使えなくて、間違った持ち方をしていたら「そんな汚い持ち方するならもうメシなんて食うな!!」と怒鳴られた事があります。

いや〜、太陽冥王星持ちの宿命って感じですね(笑)

そんな父はこれまた月冥王星持ちでした(笑)

お前もかい!!!(笑)

やっぱり人って生きるテーマのホロスコープを選んでこの世に生まれて来てるのかなって思いますね〜。

まだまだ私と息子のアスペクトの「そこもがっちり合ってるんかい!!」という所があるので、また別の機会にぜひ書きたいと思っています♪

ぜひみなさんも、一度ホロスコープを作成してご自分のアスペクトやお子さんのアスペクトも調べてみて下さい!

みなさんの子育てや人生のお役に立てたら幸いです。

ではまた☆

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