海王星にやられていた頃の話①

みなさんこんにちは!もなかです!

今回は私が海王星にやられて、鬱症状が出ていた頃のお話しをします。

私がこのブログを立ち上げた「占星術の観点から子育てをちょっと楽に」の根幹になった出来事です。

長くなるかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。

海王星って魚座の支配星(ルーラーと言います)なんですが、要するに太陽、月が魚座の人、または12ハウスに太陽と月が入っている人はこの海王星の要素を持ってるという風に読み取れます。

じゃあ海王星の要素ってなんぞや?って話なんですが、海王星はざっくりいうと「曖昧さ、境界がない、ふわっとしてる、空想家、包容力、癒し、夢見る夢子」といった意味の他に「鬱っぽい、消えたい」という意味も入ります。

でですねー。私、忘れもしないコロナの出始めの頃の2020年の春頃ですよ。

私の生まれつきの太陽魚座に、現行の海王星がコンジャクションしてたんです。

そしたらどうなったかっていうと、

タイトル通り症状出ました

鬱症状の出た理由が子育てでの行き詰まりというか、その頃の息子が2歳頃だったのですが

発語もなく

意志の疎通も出来ず

私自身が発達障害について何も知らずで、そんなんだからもちろん知的障害があるなんて事もその頃は思ってもみなくて。

私の言う事は何も伝わらない

息子はこちらの言う事が理解出来ない、そもそも人と関わる事が出来ない、自分の衝動性に任せて動いてしまう。

「なんでうちの子は意志疎通が出来ないんだ…」と息子も追い詰め、親である自分も追い詰めていました。

なので世間的に言うと産後鬱とか、育児ノイローゼって言葉になると思いますし、当時は私もそうだと思っていました。

でもちゃんとホロスコープ的な理由があったんですよね〜😭タイムマシーンがあったら、あの頃の自分に教えてあげたい…(泣)

この現行の海王星が持って生まれた太陽、月とハードアスペクトやコンジャクションすると「鬱っぽくなる、やる気がでない、消えたい、希死念慮」など精神面でかなり支障をきたします。

しかも、天王星、海王星、冥王星はかなりゆっくり進む天体でして、年単位で影響受けるという…。

加えて私は月が蠍座の最終度数でして、蠍座の90度先が水瓶座なんですが

水瓶座の次の星座が魚座なんですよ。

つまりですね…私は、月が一足先に90度で一度海王星の影響受けてて、そのあと太陽に喰らってるんですよ。

月が影響受けてた時期も、それはそれは病んだのですがそれはまたの機会にしまして…。

体感的には、太陽にコンジャクションしてきた時の方がしんどかったですね。

「◯にたい…消えたい…」そんな気持ちが2ヶ月程続きました。

その2ヶ月は、本当に「希死念慮」という言葉がしっくりくるくらい毎日「自分一人で◯ぬか、息子も一緒に連れていくのか」だけを考えて生きていました。

海王星の「消えたい」っていうのも、本当にその通りで。

自◯すると周りに迷惑がかかるから、いっそこの世にいなかった事にしてほしい、塵となって消えてしまいたい…と毎日思っていました。

長くなるので、一旦こちらできり上げます!

次回は「海王星抜けたらどうなった?」にフォーカスしてお届けする予定です。

またお会い出来れば幸いです。

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