なんで雑誌の星占いは当たらないのか?③アスペクトのお話し。

みなさんこんにちは!もなかです!

今回は「アスペクト」のお話しを書かせていただきます。

ホロスコープを作成すると、天体同士が良い角度を取ったり緊張の走る角度を取ったりする「アスペクト」という物が出てきます。

この角度(アスペクト)という物が、同じ星座でも真反対の性格になったりする要因の一つになります。

メジャーアスペクトと言われるもので、

・0度「コンジャクション」(吉凶混合)

・60度「セクスタイル」、120度「トライン」(調和の取れた角度、アスペクトの中では良いもの。ソフトアスペクトと呼ばれます)

・90度「スクエア」、180度「オポジション」(緊張の走る角度、アスペクトの中ではあまり良くない角度とされているもの。ハードアスペクトと呼ばれます)

が代表的な物になります。

(私の説明がザコいので、気になった方は調べてみてね♡)

このアスペクトというものは天体同士を度数で繋いで導き出すのですが、繋いだ天体と天体の特徴で、ソフトかハードかで意味合いが変わってきます。

いつもの通り、例をあげますね。

私には太陽と冥王星のソフトアスペクト、120度があります。

太陽の天体の意味は「自分自身、男性、父親」を表します。

かたや冥王星は「徹底的、0か100か、性的な魅力」のような意味があります。

この組み合わせがある方は、男性に対して威圧的になったり、男性を見る目が厳しかったりします。

もしくは自分の父親が威圧的だった、ハードアスペクトになると、男性や父親に良い思い出がない人が多いかもしれませんね。

太陽(自分自身、男性、父親)に冥王星の要素が掛け算されるイメージです。

あと太陽や月に冥王星のアスペクトがある人は、ソフトでもハードでも怒らせると怖い人なので注意しましょう(笑)

私も例に漏れず、ブチ切れるとめちゃめちゃ怖いです(笑)息子に怒る時は自分でも信じられないくらい怖いです(汗)

そんなヤクザ顔負けの一面を持つ私ですが、そうかと思えば自分に自身がなく、常に「でも自分にも悪い所があったかもしれないしなぁ…」と自分の悪い所を探したり、不安でいっぱいになったりします。

アスペクトは度数で決まるのですが、大体前後5度以内がアスペクトとして読める範囲とされています。

が、トランスサタニアン(トラサタ)と呼ばれる「天王星、海王星、冥王星」は、オーブ(度数の幅のこと)前後10度位まで読む方もいらっしゃいます。

自分でも最近知ったんです。

オーブ11度位で、太陽海王星の60度があることを…。

海王星が元々魚座の守護星と言われる天体なので、この不安症は魚座だからなのかな〜?くらいに思っていたのですが、自分のアスペクトの度数を計算した所オーブ11度位で60度のアスペクトを形成してるじゃありませんか!!!

そりゃあ、常に不安症なはずだととても納得したのです。

ちなみに太陽と海王星のアスペクトは、「夢見がち、ビビり、不安症」という意味があります。(もちろんそれ以外にもありますが、今回は割愛します)

私やん(笑)😂

ただ、ソフトアスペクトと言われる60度でこんなに不安に駆られて生きているのに、スクエア(90度)を持っている方は一体どんな葛藤を抱えて生きているんだろう…と思います。

ちなみに、上で挙げている太陽冥王星の120度もオーブ8度で形成しているのですが、初めは5度で出していたので気付かず「へー、私も男性に対してキレたり威圧的になったりするけど、冥王星持ちさんは私以上にヤクザになるのかー」なんて思っていました(笑)

十分内面ヤクザでした(笑)

ただ、やはりオーブが冥王星のが近いので実生活では「私が悪いかも…私にも悪い所があったかもしれないしな…。いや…!?でも〇〇の部分については私は100悪くないと思う!!」と冥王星強めになります(笑)

100っていう単語出してるのが、すごく冥王星っぽいですよね。0or100思考ですからね。ここは月星座の蠍座も関係してるんでしょうが。

そんな感じで、太陽が1ハウスでもその太陽に海王星のアスペクトが関わっていると、自分に自信がない、なんていう風に出たりするのです。

やっぱり占星術、調べれば調べるほど面白いですね〜!!(某物置のCMみたいになっちゃった)

長くなってしまいましたが、もうちょっとアスペクトのお話しをしたいので次回も少しアスペクトのお話しが続きます。

またぜひお越し下さい。お待ちしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました