みなさんこんにちは!もなかです!
前回に続いて、幼児期の療育のお話しになります。
病みながら親子教室に通い、半年程経った頃。
幼稚園にするか、療育園にするかの選択をしないといけない時期に差し掛かっておりました。
私が親子教室でやっている事が療育であることをあまり理解していないまま、幼稚園や保育園の見学に行ったのですが…。
市の親子教室へ通っている事を園長先生に伝えると、「それは教室の先生とも相談しないと…」という返事がほぼ100%で返ってくるのですよ…。
当時は馬鹿正直に「そうなんだ〜…」と思っていたのですが、今なら分かります。あの言葉は8割方お断りされているのだと…。
そんな事が何件か続き、「やっぱりうちの子っておかしいんかね…?」と病みモードに。
当時児童発達支援なんてカテゴリーがある事をもちろん知らなかった私は、市のやっている療育園か、法人の療育園の2択しかなく2か所とも見学に行き、法人の療育園に決めたのですが…。
見学自体が春の入園に合わせて行ったので9〜10月頃で、その時には「うちの子はしっかりと療育する事が必要な子なんだ」と気持ちを切り替えて行ったので、その場で契約のお願いをしました。
ちょうど年齢的なクラスの空きがあったので11月から通園出来るとの事で、「しっかり療育が必要なら、もうさっさと受けさせよう」と思い11月から利用をお願いしました。
今思うと、あの時の私GJ〜👍(笑)
約1年通った市の親子教室ですが、結局最後まで発語が出ることはありませんでした。
これは市の親子教室が悪かったということではなく、息子に知的障害があったからだと思うのですが。
当時は病み病みだったので、「意味なかったんかな…」とか思って過ごしてました。
でも今思うと、一番はじめに春に通い始めた頃より、先生と目も合う事も増えたし椅子に座れる事も増えてたんですよね。
なのにネガティブばかりに目を向けていて、「あの頃の私のバカ〜!!!」って殴りにいきたくなりますね(汗)
もっと息子の「出来た事」に目を向けてあげたら良かったなと思います。
今では出来た事は盛大に褒め、残念だと感じた事は徹底的に叱る「THE・冥王星」の子育てをしていますが(笑)
この修行はどこまで続くんでしょうかね〜。きっと一生悩み続けるんだろうな。
ちなみに息子は火星座の要素モリモリなので、徹底的に話し合ったりするのは実は合ってないんです(笑)
それに気付いてからは、出来た事は盛大に褒める方はやるんですが叱る時はキツく言い聞かせますが、長々と話し合うのは辞めました(笑)
だって火星座話し合い苦手なんだもん…😂
私の修行は続く…。
今回もお読み頂きありがとうございました!
またお会いしましょう♪

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